【閉塞成冬】 森に佇む美しいツリー

2016 .12 .07

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大雪(たいせつ) 

山々は雪に覆われ、本格的な冬の到来が目に見えてわかる時節。

第六十一候 閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

重く垂れ込めた雲に天地の気が塞がれ、生き物も動きをひそめている、そんな深閑とした冬日の様子を表す言葉です。「塞」という字には、「砦(とりで)」の意味もありますし、村や集落の入り口にあって外部から入ろうとする邪悪なものをはねつけたり、旅人の安全を守る道祖神の別名は「塞(さえ)の神」といいます。厳しい冬将軍から人々を守ってくれる心強い存在についてイメージするのもまた一興かもしれません。

「森に佇む美しいツリー」

今日は冬が本番に入るころ二十四節気の一つ「大雪」です。

続いて今月21日には冬至、「冬至、冬中、冬始め」といわれる通り、まさしく12月は寒さへの入り口です。また一年のうち一番夜の長い月でもあります。

オーベルジュ土佐山のデッキテラスに出ると、静かに佇むツリーが現れました

tree

 

次回:<第六十二候>熊蟄穴
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