料理

料理

食べる 豊かな自然という、あたりまえの贅沢を味わう

立春も過ぎた頃の里山を歩くと、その寒々とした風景は、まだ冬のよう。
しかし春は、一歩一歩ゆっくりと静かに近づいており、日差しは心なしか暖かい。
一足先に春の訪れを感じとった畑仕事をしているスミエさんが
「あんまり おいしゅうないけんど持って行くかえ」と声をかけてくれた。
自分が育てた野菜がどんなに美味しいと分かっていながら、料理長を試すのです。
こんな小春日和の日常から、松本料理長の献立づくりがはじまります。

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