土佐山の旬 蟄虫坏戸

2012 .09 .28

musi.jpg

 

 

 

秋分(しゅうぶん) 

第四十七候 蟄虫坏戸 9月28日(金)

         (むし かくれて とを ふさぐ)

自然界は人間の世界よりも季節の時計が進んでいるのか、虫たちは十月に入ると早くも冬ごもりの支度に入ります。蟷螂(カマキリ)や蟋蟀(コオロギ)は卵を産んで次の年に新しい命をつなぎ、紋白蝶(モンシロチョウ)や揚羽蝶(アゲハチョウ)の幼虫はさなぎになって寒さに備えます。天道虫(テントウムシ)や鍬形(クワガタ)は成虫のまま木の根元や土の下に潜って、啓蟄までの半年近く、静かに春を待つのです。

 

 

 

土佐山

●彼岸花が見ごろです!!

棚田の彼岸花が満開です。棚田に広がる、黄金色の稲と赤い彼岸花の景色がとても綺麗です。

彼岸花が終わると、土佐山では、稲刈りの季節がやってきます。

 

 

 

●早松茸の宝楽土瓶蒸しを「仏手柑」の香りと共に・・・

busyukan.jpg

 

ご夕食の会席で、土瓶蒸しをご用意しております。高知の名産品「ブシュカン」をしぼって頂きます。

土佐山でも作っていて、「とんとんのお店」にも、並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

<秋分 末項>

水始涸【10月3日(水)】

 

<二十四節気>

寒露【10月8日(月)】

二十四節気土佐山温泉割引

大人500円(通常800円)

小人300円(通常400円)

でご利用いただけます。

お問い合わせ