【紅花咲】 ほたる祭り

2017 .05 .26

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小満(しょうまん)

日ごとに上昇する気温に合わせ、万物の成長著しい時期です。畑の麦は大きく穂を実らせ、草木の緑はくっきりと色濃くなってきます。あらゆる生命が天地に満ち始める、という意味の言葉です。

第二十三候 紅花栄 (べにはなさく)

紅色の染料や食用油をとるために栽培されるベニバナは、古代エジプト時代から染料として利用されていたようです。日本でも、『万葉集』にすでに「末摘花」(すえつむはな)としてその名が見られます。この頃に橙色の花をつけはじめ、日が経つにつれ花の色は濃い紅に変わります。一面のベニバナ畑は夏の風物詩ともいえるでしょう。

第19回「ほたる祭り」

オーベルジュ土佐山周辺では、6月上旬頃からゲンジボタル・クロマドボタル・ヒメボタルを見ることができます。今年で19回になる「ほたる祭り」(主催:中川をよくする会)

平成29年6月3日(土) から  平成29年6月11日(日)の期間で開催します。



 

ほたる祭り期間中は、ホタルの勉強会や屋台の出店、日帰り温泉の入浴割引もありますのでお気軽にお越しください。

 

次回:<第二十四候>麦秋至
<二十四節気>芒種【6月5日】二十四節気土佐山温泉スタンプ2倍サービスデーです!
温泉スタンプカードをお持ちでない方は、お気軽にフロントまでお申し付けください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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