【桐始結花】 そうめん南瓜

2017 .07 .23

kiri.jpg大暑(たいしょ)
文字どおり、一年でいちばん暑さの厳しく感じられる頃。鰻で知られる「土用の丑」もこの期間中にありますし、「暑気払い」と称してのビアガーデンなどでの集いも、ひときわ賑やかになる時節。
 
第三十四候 桐始結花  (きり はじめて はなを むすぶ
古来、桐は神聖な木とされてきました。花が開くのは初夏。見たことがないという人も、日本国政府の紋章(五七の桐)や五百円硬貨で意匠化された釣り鐘形の花を目にしたことがあるでしょう。薄紫色の花は、盛夏を迎える頃、卵形の実を結びます。その横では来年咲く花のつぼみが早くもふくらみ始めています。
 
夏の採れたて土佐山野菜

土佐山の夏野菜ではおなじみの「そうめん南瓜」。茹でると果肉がほぐれて名前の通りそうめん状になるんです。出汁につけて、そうめん感覚で食べたり、ドレッシングをかけてサラダにしても美味しいです。暑い夏にピッタリの清涼感のある野菜です。中川直売所「とんとんのお店」には、他にもめずらしい夏野菜が並んでいます。土佐山に来られたら、ぜひ、お立ち寄りください。


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