【牡丹華】 鯉のぼりにご注意?!

2017 .04 .30

kokuu3.jpg
穀雨(こくう)

地上の穀物に実りをもたらす雨が降り注ぐ、という意味です。必ずしもこの時期に雨が多い、ということではありませんが、しっとりとした春の雨がやや長引けば、菜種梅雨(なたねづゆ)などと呼ばれることもあります。

第十八候 牡丹華  (ぼたん はな さく)

百花繚乱の春たけなわとなり、いよいよ百花の王である牡丹の開花が見られます。中国では牡丹は国を代表する花、王者の象徴として、数えきれないほどの逸話、伝説、文学、美術・工芸に登場します。日本でも、平安時代に観賞用に栽培されるようになって以降、愛好家が増え、また、菊や葵に次いで権威のある紋章としても定着しました。

鯉のぼりにご注意

こいのぼり

毎年、オーベルジュ土佐山のある久万川地区のみなさんが、この時期になると道沿いにたくさんの「鯉のぼり」を立ててくれます。

空を泳ぐ鯉のぼりを見ていると、微笑ましい気持ちになりますね!

 

通行の際は、「鯉のぼりにご注意!」下さい。

次回:<第十九候>蛙始鳴
<二十四節気>立夏【5月5日】二十四節気・土佐山温泉スタンプ2倍サービスデーです!
温泉スタンプカードをお持ちでない方は、お気軽にフロントまでお申し付けください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

お問い合わせ