【桃始笑】 嫁石梅まつり 入園者数6,000人突破!

2016 .03 .10

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啓蟄(けいちつ)

地中で冬ごもりをしていた虫たちが、早春の光を浴びて温もった土を啓(ひら)き、這い出してくる、という意味です。「虫」とはいいますが、この場合はいわゆる昆虫だけではなく、蛇や蛙、蜥蜴(とかげ)など、土にひそんで冬を過ごすさまざまな生き物をさすとされます。

第八候 桃始笑  (ももはじめてさく)

桃の花が開き始める頃。現在多くの方が新暦三月三日に行っている雛祭りは、本来は、桃の節句と呼ぶには時期尚早のようです。今も旧暦に従い四月初旬頃に雛祭りを行う地方もあるようですが、そうしたところでは、まさに木々に咲き誇る桃を見ながら、女児の成長を祝うことができるのでしょう。

祝!嫁石梅まつり6,000人突破

第26回嫁石梅まつりの入園者数が6,000人を突破いたしました。

多くのお客様にご来園いただき誠にありがとうございます。

梅まつりは、3月21日月曜日まで開催しておりますので、引き続きご来園を心よりお待ち致しております。

2016梅まつりチラシ

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<二十四節気>春分【3月20日】
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