土佐山の旬 大雨時行

2012 .08 .02

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大暑(たいしょ)

第三十六候 大雨時行  

       (たいう ときどきに ふる

この時期の雨といえば台風や集中豪雨、そして夕立。しとしとというよりは地面を叩く大粒の雨が思い浮かびます。青空に湧き上がる入道雲を夏休みの原風景として記憶している人も多いのでは。雲の頂(いただき)が坊主の頭のように見えることから入道雲と言われますが、坂東太郎や信濃太郎、四国三郎、筑紫二郎など、土地や川の名を冠した愛称も多いようです。

 

 

土佐山

<団扇で夏の風を>

お部屋に団扇をご用意しました。

最近では、お祭りや花火大会以外では、あまり見かけなくなってしまいましたが、日本の夏の風物詩です。

団扇を仰いで、蝉の声を聴きながら、夏の風を感じる・・・・・ゆったりと過ごす山の夏は趣きがあります。

夜、団扇を仰ぐと懐かしい夏の香りが・・・・・

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<ひろしのトマト>

トマトの味がのってきたそうです。「ひろしのトマト」は土佐山の 鎌倉さんが作っています。

トマトの赤い色素リコピンには、強い抗酸化作用があり、生活習慣病の予防や美容に効果があるとされています。さらに、トマトには、ダイエット効果もあるらしいですよ。

 

 

 

次回

 

<二十四節気>

二十四節気土佐山温泉割引

立秋【8/7(火)】

 

<七十二候>

第三十七候  涼風至

 

大人500円(通常800円)

小人300円(通常400円)

でご利用いただけます。

 

 

<バックナンバー>

腐草為蛍   梅子黄   乃東枯   菖蒲華   半夏生   温風至   蓮始開   鷹乃学習

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