土佐山の旬 梅子黄

2013 .06 .17

芒種_梅子黄 (2).jpg

芒種(ぼうしゅ) 

 「芒(のぎ)」とは、イネ科植物の穂の先で、針のようにとがっている部分のこと。穀物の種まきや麦の刈入れ、稲の植え付けに適した時期とされました。

 一方で、そろそろ梅雨入りの報も聞かれる頃。雨空を見上げる日も増えてきます。

 

第二十七候 梅子黄 6月16日(日)

        (うめの み きばむ)

 梅雨入りとほぼ期を同じくして、梅の実が薄黄色く色づいてきます。これを収穫して、梅干しや焼酎漬けなど、多種多様に利用します。ちなみに、「梅雨」という言葉は、梅の実が熟す頃の雨という意味で、「つゆ」と読んだり、「ばいう」と読んだりしますが、同時に黴(かび)が生えやすい季節でもあるので、「黴雨」と書くこともあったそうです。

 

 

土佐山

●とんとんのお店で、「青梅」が販売されてます!!

  土佐山の「青梅」がとんとんのお店に出てます。毎年、この梅で自家製梅酒を作ってます。

  今年は梅シロップも漬けてみようかなと、とんとんのお店で漬け方を聞いたところです。

  梅を冷凍庫で一晩凍らせる

       ↓

  凍った梅を入れて氷砂糖を入れて、涼しいところで保管

       ↓

  あとは、氷砂糖が溶けると、できあがり

  長期保存する場合は、一度加熱して、冷蔵庫に保管しておくといいそうです。

  冷たい梅ジュースは暑い夏にぴったり!!

 

●山紫陽花がたくさん咲いています。

  梅雨に入って、紫陽花が生き生きと咲きはじめました。

  棚田や道端が紫陽花でいっぱい!!紫陽花ロードができます。

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次回は・・・

<二十四節気>

夏至【6/21(金)】

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でご利用いただけます。

 

 

 

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腐草為蛍

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