【玄鳥至】 高知しか食べない山菜?!

2015 .04 .06

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清明(せいめい)

春の暖かな日射しの中、まさに天地万物が清らかな明るさに輝いている様を表す言葉。

中国では古くからこの清明節の時期に、先祖の墓参や、「踏青(とうせい)」といって野に出て春の緑を満喫するなどの行事が行われました。

 

 

第十三候 玄鳥至  

       (つばめ きたる)

燕が南の国から飛来してきます。燕は、日本には夏鳥として渡来し、冬は南方へ去るので、その訪れは本格的な春と農耕シーズンの始まりを象徴しているのです。その昔、渡りの実態が正しく認識されていなかった時代には、燕は常世国(とこよのくに)から飛来するなどといった伝説もありました。

 

 

 

土佐山

 

 

 

●高知しか食べない山菜?! イタドリ(虎杖)

 

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道端にも生えているイタドリが芽吹きはじめました。

他県ではあまり食べる習慣がないそうですが、高知では春の山菜料理の代表です。

新芽は、茎が柔らかく折り取ると ポコッ と気持ちいい音がして楽しいですよ。

虎模様のような斑点があり竹のように中は空洞で、節がある杖のような形をしているので「虎杖」になったといわれてます。

高知では、キンピラ風に炒めたり、お白和えや醤油と出汁で煮て食べたりします。コリコリとした食感で、何とも言えないおいしさです。

春を過ぎると、塩漬けにして保存しておいて、食べるときに塩抜きして調理します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

●今年も、帰ってきた燕!!

昨年、軒下に燕が巣を作って、立派に巣立っていきました。

4月に入った頃、燕が帰ってきました。ツガイの燕がまた去年と同じ所に巣を作っています。

雛の声が聞こえてくる日も近いかも

 

 

 

 

 

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