【紅花咲】 「ほたる祭り」開催!6月4日(土)から

2016 .05 .26

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小満(しょうまん)

日ごとに上昇する気温に合わせ、万物の成長著しい時期です。畑の麦は大きく穂を実らせ、草木の緑はくっきりと色濃くなってきます。あらゆる生命が天地に満ち始める、という意味の言葉です。

第二十三候 紅花栄 (べにはなさく)

紅色の染料や食用油をとるために栽培されるベニバナは、古代エジプト時代から染料として利用されていたようです。日本でも、『万葉集』にすでに「末摘花」(すえつむはな)としてその名が見られます。この頃に橙色の花をつけはじめ、日が経つにつれ花の色は濃い紅に変わります。一面のベニバナ畑は夏の風物詩ともいえるでしょう。

第18回「ほたる祭り」

オーベルジュ土佐山周辺では、6月上旬頃からゲンジボタル・クロマドボタル・ヒメボタルを見ることができます。今年で18回になる「ほたる祭り」(主催:中川をよくする会)

平成28年6月4日(土) から  平成28年6月12日(日)の期間で開催します。

2016蛍まつりチラシ

ほたる祭り期間中は、地元の方がボランティアでホタルの勉強会や見学ツアーをしてくれますので安心です。屋台の出店や日帰り温泉の入浴割引もありますのでお気軽にお越しください。

 

次回:<第二十四候>麦秋至
<二十四節気>芒種【6月5日】二十四節気土佐山温泉スタンプ2倍サービスデー!
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