土佐山の旬 雞始乳

2013 .02 .01

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大寒(だいかん)

 

 

第七十二候 雞始乳  1月30日(水)

         (にわとり はじめて とやに つく)

春の到来を感じた鶏(にわとり)が、卵を産み始める時期とされます。

鶏は鳴いて夜明けを知らせるため、日本でも古来、神や悪霊が来住する夜と人間が活動する昼との境目を告げる霊鳥と見なされてきました。「天の岩屋戸神話」でも岩屋に隠れた太陽神・天照大神(あまてらすおおみかみ)を外に連れ出すのに一役買っており、太陽再生信仰との結びつきが見られます。このようなことからも、鶏は、長く暗い冬の終わりと春の到来を期するにふさわしい動物といえるのではないでしょうか。

 

 

 

土佐山

●「みつまた」の花

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三椏(みつまた)の木に蕾ができてきました。花が咲く日も近いです。

 

春の訪れを待ちかねたように咲く三椏は、和紙の原料にも使われている木なんです。

高知の名産としても知られている、土佐和紙は、オーベルジュ土佐山館内でもたくさん使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

●ヴィラ棟「暖炉のあるお部屋」が完成しました!!

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離れのヴィラ棟「た」のお部屋に暖炉が完成しました。

まだ火が入っていないですが、火を入れるとすごく暖かい雰囲気になると思います。

ヴィラ棟のプライベート空間で、暖炉の灯を眺めながら極上の時間をお過ごしください。

冬の楽しみのひとつになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大人500円(通常800円)

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