土佐山の旬 鱖魚群

2012 .12 .16

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大雪(たいせつ)

 

第六十三候 鱖魚群  12月16日(日)

         (さけの うお むらがる)

冬を迎えると、海で育った鮭が、産卵のため一気に川を遡上します。北国の冬の風物詩ともいえる鮭の里帰りの光景は、古来、神秘的なものととらえられてきました。たとえば、山形県、岩手県の各地では、秋が終わる頃の夜、オオスケという鮭の王が眷族(けんぞく)をつれて「オオスケコスケ、今のぼる」といいながらやってくる。この声を聞くと三日のうちに命を失うといって人びとは戸外に出ずにつつしむ。この日が過ぎると川に鮭の群れがさかのぼってくると伝承されたそうです。

 

 

 

 

土佐山

●東山

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高知では、干し芋を方言で「ひがしやま」とよびます。

ねっちりと甘くて、懐かしい味の「ひがしやま」は、芋を炊いて、天日干しにすることで、甘さが増し、長期間保存できる、冬の知恵食。

おやつに食べたりするそうです。天ぷらにしても、おいしいですよ。

 

東山の由来は・・・・

『ひからびてカチカチになったものを土佐の方言で「ひかち」、その状態を「ひかちばる」と言い、「ひからびてカチカチになった山の産物」という意味で『ひがしやま』と呼ばれるようになったのでは・・・。

と言われているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

 

 

<二十四節気>

冬至【12月21日(金)】

<初項>

乃東生

 

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