【菜虫化蝶】 梅まつり22日まで延長

2015 .03 .16

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啓蟄(けいちつ)

地中で冬ごもりをしていた虫たちが、早春の光を浴びて温もった土を啓(ひら)き、這い出してくる、という意味です。

「虫」とはいいますが、この場合はいわゆる昆虫だけではなく、蛇や蛙、蜥蜴(とかげ)など、土にひそんで冬を過ごすさまざまな生き物をさすとされます。

 

 

第九候 菜虫化蝶  

       (なむし ちょうと なる)

菜虫とは、畑の大根や蕪、油菜などの葉につく青虫のことで、モンシロチョウの幼虫などが一般的に知られます。畑を荒らしていた害虫が、冬にさなぎの姿となり、春の訪れとともに美しい蝶に生まれ変わるというドラマティックな変化は、昔も今も季節を象徴するひとつのアイコンではないでしょうか。

 

 

 

土佐山

 

 

●嫁石梅まつり 22日(日)まで延長!

 

 今年は開花が遅れ、まだ見頃が続いていますので一週間延長し3月22日まで皆様に楽しんでいただきたいと思います。

出店はコマの都合により出ない場合もあります。(入園料は従来通り大人300円)

嫁石梅まつり実行委員会より

 

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●棚田の菜の花

 

 

棚田の菜の花.JPG

昨年、オーベルジュ土佐山の向い側の棚田に蒔いた菜の花が綺麗に咲いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

次回

<初候>

雀始巣

 

 

<二十四節気>

【春分3月21日】

二十四節気土佐山温泉スタンプ2倍サービスデー!

温泉スタンプをお持ちでない方は、フロントまでお申し付けください。

 

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