土佐山の旬 蟄虫啓戸

2014 .03 .06

sugomorimusi.jpg

 

 

啓蟄(けいちつ)

地中で冬ごもりをしていた虫たちが、早春の光を浴びて温もった土を啓(ひら)き、這い出してくる、という意味です。

「虫」とはいいますが、この場合はいわゆる昆虫だけではなく、蛇や蛙、蜥蜴(とかげ)など、土にひそんで冬を過ごすさまざまな生き物をさすとされます。

 

 

第七候 蟄虫啓戸  3月6日(木)〜

       (すごもりむし とを ひらく)

二十四節気の「啓蟄」と同じ意です。それにしても、虫たちがもぞもぞと土から顔を出す様を「戸を啓く」とは、なんとも洒落た言い回しを用いたものです。人間も、さすがに土中で冬眠はしませんが、陽光に誘われて戸外に出、さわやかな風に吹かれたくなるのはこの頃ではないでしょうか。

 

 

 

土佐山

●道端の菜の花が満開!!

梅の花も見頃になってきましたが、他にも土佐山の道端では、黄色い菜の花が満開になっています。

菜の花類の春野菜「のらぼう菜」や「紅菜苔」なども、とんとんのお店に並んでいます。

P1002739.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●梅まつり会場は・・・・

RIMG2925.jpgRIMG2918.jpgRIMG2931.jpg

八分咲きくらいで梅の花でいっぱいです!!

今週末が一番の見ごろになりそうです。

 

 

 

RIMG2933.jpg

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

次回

<啓蟄 次候>

桃始笑

 

<二十四節気>

春分【3月21日(金)】

二十四節気土佐山温泉割引

大人500円(通常800円)

小人300円(通常400円)

でご利用いただけます。

 

お問い合わせ