土佐山の旬 雉始雊

2014 .01 .15

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小寒(しょうかん)

 

第六十九候 雉始雊  1月15日(水)

         (きじ はじめて なく)

雉は日本の国鳥。その羽毛の美しさが尊ばれ、食用にも重宝されてきました。特に白い雉は祥瑞(しょうずい)として、これが献上されたことで年号を変えたほど、意義を有していました。

雉は「ケーン、ケーン」という甲高い鳴き声も特徴で、特に、地震を予知して鋭く鳴くと言われることから、古くからその挙動が注目されました。また、雄が雌への求愛のしるしとして頻繁に鳴き声を上げ始めるのは、まさに春に向かおうとするこの時期から、とされています。

 

 

 

 

土佐山

●冬の星空

1月に入り、寒い日が続いていますが、晴れた寒い夜の星空は、とても綺麗です

満点の星空をを見上げて、冬の星座を探してみるのも、土佐山の冬の楽しみの1つ。

旬の星座「オリオン座」や「おうし座」見つけてみてください。

<オリオン座のお話>

オリオン座は、ギリシャ神話で美男子の狩人として知られるオリオンの姿をかたどっています。

神話では、神が放ったサソリに刺され、死んだオリオンは、サソリと共に天へあげられて、星座となりました。

そのため、オリオン座とさそり座は仲が悪く、東の空からさそり座が空に上るとこそこそと西の空に沈みます。

 

他にも、色んな逸話があって、神話と共に、星座を見るのもおもしろいかもしれません。

 

 

 

           

 

 

 

 

 

 

次回

<二十四節気>

大寒【1月20日(日)】

<初候>

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