土佐山の旬 蟄虫坏戸

2013 .09 .29

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秋分(しゅうぶん) 

第四十七候 蟄虫坏戸

         (むし かくれて とを ふさぐ)

自然界は人間の世界よりも季節の時計が進んでいるのか、虫たちは十月に入ると早くも冬ごもりの支度に入ります。蟷螂(カマキリ)や蟋蟀(コオロギ)は卵を産んで次の年に新しい命をつなぎ、紋白蝶(モンシロチョウ)や揚羽蝶(アゲハチョウ)の幼虫はさなぎになって寒さに備えます。天道虫(テントウムシ)や鍬形(クワガタ)は成虫のまま木の根元や土の下に潜って、啓蟄までの半年近く、静かに春を待つのです。

 

 

 

土佐山

●秋

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ダイニングルーム入り口

「冬瓜」と「ほおずき」「すすき」がお出迎え。

彼岸花が見頃をすぎると、本格的な秋の到来です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●土佐の地酒のひやおろし

日本酒にも旬があって、秋の酒といえば「ひやおろし」。

春先にしぼられた新酒を、火入れして貯蔵し、暑い夏をひんやりとした蔵で眠ってすごし、熟成を深めます。

秋風が吹きはじめた頃、二度目の火入れをせずに、生詰めして出荷されるお酒を冷やおろしと言い、秋が旬のお酒です。

地酒の中から、厳選した、料理と相性の良い土佐の地酒のひやおろしを3種類ご用意しております。

10月末までの季節限定で、「戻り鰹」と「ひやおろし」が楽しめるプランをご用意しております。

 

 

 

 

 

 

次回

<秋分 末項>

水始涸【10月3日(木)】

 

<二十四節気>

寒露【10月8日(火)】

二十四節気土佐山温泉割引

大人500円(通常800円)

小人300円(通常400円)

でご利用いただけます。

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