土佐山の旬 螳螂生

2013 .06 .06

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芒種(ぼうしゅ)

「芒(のぎ)」とは、イネ科植物の穂の先で、針のようにとがっている部分のこと。穀物の種まきや麦の刈入れ、稲の植え付けに適した時期とされました。一方で、そろそろ梅雨入りの報も聞かれる頃。雨空を見上げる日も増えてきます。

 

 

第二十五候 螳螂生 6月5日(水)〜

       (かまきり しょうず)

初夏になると、秋のうちに草の茎や人家の外壁などに生みつけられた卵から、螳螂の幼虫が孵化します。螳螂は一生の間に大量の小昆虫や、まれに蛙などまで捕食します。

交尾時には、雌の肉食性が高いあまり、雄を食い殺してしまうようなこともあるので、古来、男性をたぶらかす魔性の女の喩えにもされてきました。

 

 

 

土佐山

●生産者の会

先日、料理長と地元の生産者の方々と一緒に、畑の見学に行ってきました。

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まずは、耕作さんの畑にて!!     カボチャを栽培中。

 

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門田さんちの畑では、

ブルーベリーの実ができていました。

7月頃出始めます。

今年も、おいしいブルーベリーを心待ちにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鎌倉さんのハウスでは、

トマトが赤くなり始めていました。

「もう赤いのがあるき、食べてみて!!」とお言葉にあまえて、今年の初物いただきました!!

もう何とも言えない美味しさでした。

bousyu1_6.jpgトマトの隣には、ズッキーニ。

 

 

 

 

生産者のみなさん、いつも美味しい野菜をありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

●オーベルジュの燕さん大きくなりました♪

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オーベルジュの軒下に作られた燕の巣。今年は、雛がかえりました。

小さかった雛たちもあっというまに、大きくなって、最近はなんだかお家が狭そうですが、

三匹仲良く、いつも並んでいます。

旅立ちの日も近くなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

<芒種 次項>

腐草為蛍

 

<二十四節気>

夏至【6月21日(金)】

二十四節気土佐山温泉割引

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小人300円(通常400円)

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麦秋至

(むぎのとき いたる)

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