土佐山の旬 虹蔵不見

2012 .11 .22

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小雪(しょうせつ) 

北風の冷たさが、日々はっきりと感じられるようになります。北国では里にも雪がちらつくことがありますが、まだ本格的な寒さには至りません。ちょっとした雪、の意としての「小雪」です。

 

第五十八候 虹蔵不見 11月22日(木)

         (にじ かくれて みえず)

昼の時間が短くなり、陽射しもめっきりと衰えて、どんよりとした曇りがちの日も多くなります。ねずみ色の空を見上げながら、ふと、虹を見る日もほとんどなくなったと思う、そんな季節感を表しているのが、この言葉。いっぽうで俳句の季語に「冬の虹」という言葉もあるのですが、こちらは、寒々とした雨が上がった晴れ間に、ひょっとめずらしいものに出会った、そんな新鮮さを含む響きを持っています。

 

 

 

 

土佐山

●柚子がたくさん

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柚子最盛期を向かえた土佐山。

土佐山にあるJAの柚子加工所、見渡す限り、コンテナいっぱいの柚子が。

前を通ると、いつも爽やかな柚子の良い香りに癒されます。

 

ここで搾られた新鮮な柚子果汁が、

「柚の酢」や「ゆずぽん酢」「柚子茶」となって食卓へ届けられます。

 

オーベルジュ土佐山でも、柚の酢を使っています。

 

 

 

 

 

 

●ゆず風呂

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今日は二十四節気【小雪】

柚子の季節の二十四節気限定で

「温泉ゆず湯」

になってます。

今回のゆずは・・・・

土佐山の高橋範男さんが提供してくれました♪h221015.jpg

 

 

次回、12月7日(金)【大雪】と12月21日(金)【冬至】も柚子湯を予定しています。

 

 

 

次回

 

<小雪 次候>

朔風払葉

 

<二十四節気>

大雪【12月7日(金)】

二十四節気土佐山温泉割引

大人500円(通常800円)

小人300円(通常400円)

でご利用いただけます。

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