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2014.07.26
女性の一人旅 

  本日ホテル温度計で35度、今年最も暑い日となった。外は人通りもまばら。瀬戸内の島からお見えになった一人の女性、噂をきいて遠いところ来てくれたそうだ。今日は珍しくそんな女性のお客様がもう一人おられた。お二人とも歩いて内子駅、バス停まで歩くと言うが旅先で熱中症にでもなったら大変なので車で送ることにした。これもご縁、人と人の出逢いは本当に奇跡に近い。また、最近、世間では子供た

2014.07.23
大暑の頃

  今日は1年で最も暑い一日とされる大暑。いたるところで花菖蒲の花が咲きはじめました。高知の南国では早くも稲刈りがはじまるなど秋の訪れを感じさせる季節になりました。 内子では桃の収穫ががピークをむかえ、8月中半頃からぶどうが出はじめます。中山町ではズラリとならんだ山スイカも国道56号線の風物詩です。

2014.07.20
夕暮れに ひぐらしの鳴く オーベルジュ

梅雨明け近く、夏が深まっていくのを感じる内子です。鮎釣りも本番をむかえ大勢の太公望たちが川に竿をたれる光景をよく目にします。内子の夏は日中はともかく朝晩が過ごしやすいのがたすかります。 ディナー頃になり日が傾きはじめる頃、キキキキキキーーッ ひぐらしの鳴く声がきこえてきます。一日のおわりを知らせるひぐらしを季語に一句。 夕暮れに  ひぐらしの鳴く オーベルジュ

2014.07.15
ギルディング体験

  台風も去り朝から蝉の声がきこえるようになりました。 五十崎町で伝統の大洲和紙にギルディングを施した商品を開発している五十崎社中さんを紹介したい。ギルディングとは箔とよばれる金箔を多種様々なものに貼り付けてデザインしたもの、ヨーロッパ発祥の技術でフランスなどでは一般的で額縁などに装飾したりするらしい。日本ではあまり知られておらず、五十崎社中さんが日本ではじめてギルデ

2014.07.10
夏の朝のお部屋

椿のお部屋、朝6時半くらいです。 野鳥の囀りが聞こえ、うっすらと朝日がさしはじめます、刻一刻と緑色濃くかわっていきます。

2014.07.07
七夕とちくわ

  七夕 今日は残念ながら梅雨空と台風の影響で見えそうにありません、乳をこぼした跡ともいわれる天の川、きめ細かな星の群れを来年は期待したいと思います。 さて、ホテルの庭は緑が益々色濃くなり、新緑の眩しかった頃が遠い昔のように感じる今日このごろです。紫陽花がおわりかけるころ百合の花が咲きはじめ萩が梅雨のおかげで大きく成長します。軒先で大きく育った燕の子、雨がふりし

2014.06.30
燕の子

燕の子  風をとらえて 大空へ だいたいの燕の子育てが終わり、子どもたちは勇気をだして飛行練習を繰り返しています。今は下手かもしれませんがもう少しすれば何千キロも遠い南の国へ帰って行きます。 お部屋の壁を這うカタツムリを見つけました。もう夏がそこまできています。

2014.06.22
夏野菜の季節

トマトやなす、オクラ、かぼちゃなどの夏野菜がではじめました。 写真は花ズッキーニ。もちろん地元生産者の作品です。この花ズッキーニがメニューにならびはじめるといよいよ夏の訪れが近くなったことを感じます。  

2014.06.14
紫陽花の咲くころ

蟷螂(かまきり)生ず。 蟷螂(かまきり)はこの頃に生まれるそうです。漢字で書くには至難の業ですが・・・。畑仕事のはじまるこの頃に蟷螂が生まれるのはなぜか?稲や野菜には手をつけずに稲や野菜には手を出さないから?今日も切れ味鋭い鎌(カマ)が冴え渡ります。 さて、蛍がいなくなるこの頃、ホテルのいたるところから紫陽花、山紫陽花をみることができます。レストランからはガラス越しに青

2014.06.01
若葉も青々と

眩しかった若葉はあっという間に青々と、夏の訪れを感じさせる今日このごろです。 地元五十崎の柿原川では平家ホタルがみられるようになり、今週中には田んぼに水がひかれ、いよいよ田植えがはじまりそうです。 私の畑ではえんどう豆、そら豆の収穫を終え、じゃやいも収穫いたしました。2、3日後、畑には水がひかれ田植えとなります。次の野菜の植え付けは9月のおわり頃、稲刈りのあとということ