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2014.06.22
夏野菜の季節

トマトやなす、オクラ、かぼちゃなどの夏野菜がではじめました。 写真は花ズッキーニ。もちろん地元生産者の作品です。この花ズッキーニがメニューにならびはじめるといよいよ夏の訪れが近くなったことを感じます。  

2014.06.14
紫陽花の咲くころ

蟷螂(かまきり)生ず。 蟷螂(かまきり)はこの頃に生まれるそうです。漢字で書くには至難の業ですが・・・。畑仕事のはじまるこの頃に蟷螂が生まれるのはなぜか?稲や野菜には手をつけずに稲や野菜には手を出さないから?今日も切れ味鋭い鎌(カマ)が冴え渡ります。 さて、蛍がいなくなるこの頃、ホテルのいたるところから紫陽花、山紫陽花をみることができます。レストランからはガラス越しに青

2014.06.01
若葉も青々と

眩しかった若葉はあっという間に青々と、夏の訪れを感じさせる今日このごろです。 地元五十崎の柿原川では平家ホタルがみられるようになり、今週中には田んぼに水がひかれ、いよいよ田植えがはじまりそうです。 私の畑ではえんどう豆、そら豆の収穫を終え、じゃやいも収穫いたしました。2、3日後、畑には水がひかれ田植えとなります。次の野菜の植え付けは9月のおわり頃、稲刈りのあとということ

2014.05.24
桜の俳句入選しました

オーベルジュ内子の春の恒例行事、黒田杏子さん選句による桜の俳句選句が行われ、なんと私の俳句が入選しました。素人の私にこの名誉、本当に恐縮しています。 四月にはいった新入社員をみていてこの句ができあがりました(左から4番目)。黒田先生、本当にありがとうございました。一生の記念になりました。

2014.05.17
田植えの季節

内子では、凧合戦がおわると田植えがはじまります。休みになると、いたるところでトラクターを道端でみかけるようになりました。種籾が青々としはじめるといよいよ蛍がとびはじめます。シランの花が満開になりました。

2014.05.02
小田 いかだ流し

  先日、小田のいかだ流しをみてきた。詩吟の歌声とともに川を下る筏の風景に郷愁を感じた。運搬の手段として長年使われた筏、うちのスタッフの祖母は筏に乗ってお嫁にいったというから驚いた。古きから小田川とともに暮らしてきた地元の人々の生活を見た気がした。自然と寄り添って生きることの大切さ、自然への敬愛を忘れてはならない。テクノロジーの発達した高度経済社会は便利な豊かさを可能にした

2014.04.29
虫が声がきこえるようになりました

2,3日前から夕暮れ時、虫の声がきこえるようになりました。 じ~~~・・・。 伊予灘の夕暮れ、海が七色に変化します。  

2014.04.26
新緑が眩しく、1年で最も花が咲く頃になりました

ホテル南のもみじのトンネルを歩くと新緑の爽やかな風がここち良く感じます。山荘山岡さんでは石鎚の写真展を催しており、ご主人が炭火の釜揚げうどんや手作りの山菜料理をふるまってくれました。凛としたあやめが咲いた後、向こうにシランの花が咲きはじめました。また龍王公園の5月の花ツツジが花開きはじめ、藤棚の藤も見頃になりました。初夏の花が咲きはじめるとたくさんの昆虫をみかけるようになりました。 &nbs

2014.04.21
春眠暁を覚えず

  初夏の花たちが咲きはじめました。 かわらつつじ、あやめ、藤 など

2014.04.13
初夏の訪れ

春の植栽の手入れがおわりました。木々の間引きのおかげで絶妙の透きかげんとなり、木々の間から建物内の様子が見え隠れ、夕方から間接照明の薄ら灯りが幽玄の雰囲気をつくっています。 山吹やかわらツツジ、シャガなどが花開き初夏の訪れを思わせます。 お部屋では八重桜が満開となり、例年にない多くの花が開いております。 桜が散りますと、木々が新芽をだし1年で最も美しい新緑の季節を迎えます