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2014.07.10
夏の朝のお部屋

椿のお部屋、朝6時半くらいです。 野鳥の囀りが聞こえ、うっすらと朝日がさしはじめます、刻一刻と緑色濃くかわっていきます。

2014.07.07
七夕とちくわ

  七夕 今日は残念ながら梅雨空と台風の影響で見えそうにありません、乳をこぼした跡ともいわれる天の川、きめ細かな星の群れを来年は期待したいと思います。 さて、ホテルの庭は緑が益々色濃くなり、新緑の眩しかった頃が遠い昔のように感じる今日このごろです。紫陽花がおわりかけるころ百合の花が咲きはじめ萩が梅雨のおかげで大きく成長します。軒先で大きく育った燕の子、雨がふりし

2014.06.30
燕の子

燕の子  風をとらえて 大空へ だいたいの燕の子育てが終わり、子どもたちは勇気をだして飛行練習を繰り返しています。今は下手かもしれませんがもう少しすれば何千キロも遠い南の国へ帰って行きます。 お部屋の壁を這うカタツムリを見つけました。もう夏がそこまできています。

2014.06.22
夏野菜の季節

トマトやなす、オクラ、かぼちゃなどの夏野菜がではじめました。 写真は花ズッキーニ。もちろん地元生産者の作品です。この花ズッキーニがメニューにならびはじめるといよいよ夏の訪れが近くなったことを感じます。  

2014.06.14
紫陽花の咲くころ

蟷螂(かまきり)生ず。 蟷螂(かまきり)はこの頃に生まれるそうです。漢字で書くには至難の業ですが・・・。畑仕事のはじまるこの頃に蟷螂が生まれるのはなぜか?稲や野菜には手をつけずに稲や野菜には手を出さないから?今日も切れ味鋭い鎌(カマ)が冴え渡ります。 さて、蛍がいなくなるこの頃、ホテルのいたるところから紫陽花、山紫陽花をみることができます。レストランからはガラス越しに青

2014.06.01
若葉も青々と

眩しかった若葉はあっという間に青々と、夏の訪れを感じさせる今日このごろです。 地元五十崎の柿原川では平家ホタルがみられるようになり、今週中には田んぼに水がひかれ、いよいよ田植えがはじまりそうです。 私の畑ではえんどう豆、そら豆の収穫を終え、じゃやいも収穫いたしました。2、3日後、畑には水がひかれ田植えとなります。次の野菜の植え付けは9月のおわり頃、稲刈りのあとということ

2014.05.24
桜の俳句入選しました

オーベルジュ内子の春の恒例行事、黒田杏子さん選句による桜の俳句選句が行われ、なんと私の俳句が入選しました。素人の私にこの名誉、本当に恐縮しています。 四月にはいった新入社員をみていてこの句ができあがりました(左から4番目)。黒田先生、本当にありがとうございました。一生の記念になりました。

2014.05.17
田植えの季節

内子では、凧合戦がおわると田植えがはじまります。休みになると、いたるところでトラクターを道端でみかけるようになりました。種籾が青々としはじめるといよいよ蛍がとびはじめます。シランの花が満開になりました。

2014.05.02
小田 いかだ流し

  先日、小田のいかだ流しをみてきた。詩吟の歌声とともに川を下る筏の風景に郷愁を感じた。運搬の手段として長年使われた筏、うちのスタッフの祖母は筏に乗ってお嫁にいったというから驚いた。古きから小田川とともに暮らしてきた地元の人々の生活を見た気がした。自然と寄り添って生きることの大切さ、自然への敬愛を忘れてはならない。テクノロジーの発達した高度経済社会は便利な豊かさを可能にした

2014.04.29
虫が声がきこえるようになりました

2,3日前から夕暮れ時、虫の声がきこえるようになりました。 じ~~~・・・。 伊予灘の夕暮れ、海が七色に変化します。