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2014.11.29
小春日和

  小春日和がつづいております。 今日は土佐のチベットの梼原で桜が咲いているのをみかけました。驚きました。 今年は暖冬らしいですが、内子でも柿がまだまだでておりまして、そろそろ吊るし柿の準備に とりかかろうかと思っています。2月にはお部屋のお茶うけにご用意ができそうです。    

2014.11.10
小田深山の色づき

  内子から車で30分、小田川の源流小田深山渓谷では紅葉がピークをむかえております。 渓谷のまだ上流笠取山は日本の南限に近いブナの原生林が残っており、かつて江戸時代には大洲の殿様が小田の良木を調達に通っていたといいます。その時に頭の笠がとれたので笠取山という名がついたそうです。 小田深山荘周辺です。渓谷沿いに散策ができます。真清水で手を洗い、山の新鮮な空気を吸い

2014.10.21
今年初の朝靄

    午前8時、ホテルから五十崎方面の写真です。 秋が深まるにつれ大洲盆地は朝靄につつまれます。この日は前夜この秋一番の冷え込みとなり、靄がでそうな気配がしました。朝靄がでた日は晴れとなります、10時頃まで靄が晴れない時もあり、洗濯物が乾きにくい日がつづきます。 この靄が早朝、肱川河口の海面の温度差により盆地の靄が一気に川を下り河口で嵐を吹かせ

2014.10.07
伊予灘ものがたり 大洲駅到着

          レトロモダンな車窓列車「伊予灘ものがたり」が大洲駅に到着。 この日は岡山から知人を出迎えに到着を待っていた。 駅のホームで人を待つのは何年?いや何十年ぶりだろうか。 車社会にどっぷりとつかり、忘れかけていた鉄道の魅力を見直した。 連れの話では、列車が通る度、沿線の人々

2014.09.23
秋分のころ、しれいの餅?

          今日が秋分。 暦では今日が昼と夜の時間が同じになり、これからしだいに夜が長くなり秋が深まっていきます。 この頃に彼岸花が満開になります、曼珠沙華ともよばれますが、その意味は天に咲く赤い花 だそうです。戦後の飢餓の非常食であったこの花の根っこ。毒抜きをしてから食したそうです。

2014.09.20
虫のこえ

          秋分が近づく今日このごろ、内子では稲刈りの季節です。 畦に彼岸花が咲きはじめると稲穂が黄金色に輝きます。 秋分とは夜と昼が同じ長さになる頃のことです、秋の夜長をにぎやかにしてくれる秋の虫の鳴 き声がうれしい季節です。身近にある自然が季の移りかわりを教えてくれます。 &

2014.09.16
ぶどう狩り

          秋の訪れとともにぶどう狩りもピークを迎えました。今年は天候の影響で収穫が少し遅れまし たがたくさんのぶどうが実をつけました。巨峰、ピオーネ、シャインマスカット、瀬戸ジャイアツ など様々な種類のぶどうを採れたてで味わえる贅沢。内子の夏の終わりを告げるイベントはも う少しで終わ

2014.09.10
どちらの名月でしょうか?

  今年の満月は見れないものかと思っていました。 雨の日が多く農作物に大きな影響がでています。 7.8日に恒例の観月会が催されました。 月を愛でて団子を食べます。いつの間にか蝉の 鳴き声も小さくなり彼岸花が咲きはじめています。 日本中どこでも満月を見ることができます。ありがたいことです。      

2014.08.30
意表をつく

            朝晩めっきり涼しくなり秋の訪れを感じさせます。 内子ではぶどうの収穫が最盛期、ホテルでも巨峰、ピオーネ、マスカットをふるまっています。 今の時期はシャインマスカットが美味しいと思います。種のないピオーネも贈答用にはおすす めですが、ぶどうらしさでいうと巨

2014.08.21
粋なマスター

            行きつけの喫茶店のマスターがおろしたてのティーカップに紅茶をいれてくれました。 その心遣いと真心が伝わってきます。 いつも通りに丁寧にたてた紅茶をそそいでくれたマスター、そそいだあとゆっくりとカウンター のほうに歩いていく後ろ姿は、優しさと仕事の達成感で