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2012.10.31
秋の小田深山物語~標高1500mの尾根とブナの森散策~ vol.9

          散策も終わりが近づいて、 時刻は15時くらいだろうか。 ふと見上げる、 高いブナ林の木漏れ日のコントラストが鮮やかだ。 朝、昼、夕と森の表情は変わっていく。 柔らかな光が夕暮れを予感させる。 太陽とともに目覚め、太陽とともに眠る。 自然に身をまかせる

2012.10.30
秋の小田深山物語~標高1500mの尾根とブナの森散策~ vol.8

          ツアーも終わりが近づいてきた。 ここでクイズ形式のレクレーションが行われる。 提示された3色の色に最も近い色を山の中で探すというクイズだ。 葉っぱ、木などなんでもよい、ここにあるものなら。 その色も原色ではなく自然の中にある色なのだが、中々・・・ 私は利休色を探

2012.10.29
秋の小田深山物語~標高1500mの尾根とブナの森散策~ vol.7

          長老とさよならしたあと、 こつ然と現われたミステリーサークル? 中央に二股に枝別れしたブナの大木が立っている。 この木は「蘭丸」と呼ばれているらしい。 名の由来はわかっていない。 なんとなく存在感のある老木だが多分女性ではないだろうか。 先ほどの老木が森の

2012.10.28
秋の小田深山物語~標高1500mの尾根とブナの森散策~ vol.6

              「もののけの棲む森」へ入っていく。 あたりが徐々に暗くなりひんやりとしている。 ブナの木が大きい、長老たちが歓迎しているような気がした。 高本氏よりこの森で最も古いブナの木を教えてもらう。 樹齢250年から300年。 枝だ

2012.10.27
秋の小田深山物語~標高1500mの尾根とブナの森散策~ vol.5

          昼食後、いよいよブナの森に入る。 黄色というよりは黄緑に近いレモン色に色づいている。 ブナの紅葉は今がピーク。 しだいにブナの大木が見られるようになる。 年輪を増すごとに木の表面は滑らかになり苔も多くなってきている、 ここにはブナの長老たちが住んでいるのだ。

2012.10.26
秋の小田深山物語~標高1500mの尾根とブナの森散策~ vol.4

          AM11:30 山頂から約1時間半くらいたっただろうか。 はじめのブナ林をぬけ、再び秋の山並みが広がっている。 下りとはいえ随分歩いたような気がした。 振り向くと山頂をはっきりとみることができる。 6月上旬にはツルギミツバツツジのピンクが山肌を染める。 来

2012.10.24
秋の小田深山物語~標高1500mの尾根とブナの森散策~ vol.3

          尾根をしばらく歩くと、ブナ林に入る。 熊笹とブナの木しか視界に見えない。 驚いたのはブナ林に入ると土に弾力があるということ、 まるで土のスポンジの上を歩いている感覚におちいる。 ここで、ガイドの高本氏からブナの木について説明を受ける。 昔からの言い伝えでは、「ブ

2012.10.23
秋の小田深山物語~標高1500mの尾根とブナの森散策~ vol.2

      10/21  AM10:30 オリエンテーション後、笠取山山頂を目指す。 といっても車で山頂付近まで来ていたため山頂は目と鼻の先だ。 どこまでもつづく空と山を眺めながら山頂へと歩く、皆足取りが軽い。 また、写真でよく見る山頂付近の草原のように見えたのは熊笹だとはじめてわかった。 一面に広がる熊笹の海に

2012.10.22
秋の小田深山物語~標高1500m尾根とブナの森散策~ vol.1

      10/21  AM10:00 笠取山到着 内子~小田せせらぎの里~美川道の駅~笠取山 内子から車で約70分、笠取山に到着した。 笠取山は標高1,562m、南予では最高峰となる。 雨上がりには、東は土佐湾、西は佐田岬、北は石鎚山系を望むことができるといいう。 6月上旬にはツルギミツバツツジの花で真っ赤に

2012.10.19
龍王公園の紹介 その2

      今日はその1で紹介した児童公園の隣にある野球場を紹介したい。 外野は芝で整備され照明やバックネットやベンチも完備された立派な球場である。 秋は毎週のように社会人や中学生の試合が行われており応援の家族連れでにぎわっている。 また隣に公園や芝スキーがあり子供を遊ばすにはもってこいの環境だ。 当館の直売所マルシェ