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2012.10.16
龍の棲む丘

      龍の棲む丘 なぜ龍王公園なのか? 晩秋から初冬にかけて朝方発生する霧が龍王の山全体をすっぽり包み込む。 この霧が立ち込めた日は午後は穏やかな晴天となることが多い。 写真は内子側からみた龍王の山ですが、何かに似ていると思いませんか? まるで龍が山に横たわって体を休めているように見えると思います。

2012.10.13
秋、ジビエが美味い。

猟師の崎野さんより極上の猪がとれたとの知らせ。猪の背ロースである。トロのようなピンク色、柔らかそうな肉質は上ロースをお思わせる。シェフは手作りの干しぶどうと地栗を合わせる。ローヌの赤がよくあった。。オーベルジュとはテロワールである。

2012.10.09
虫の音 虫の秋

17時半には日が暮れるようになった。少し肌寒い風がなんだか心地よい。そんな中、先日、徳島県からお越しのご宿泊のお客様が書いた徳島新聞の記事をいただいたので紹介したい。「鳴潮」という記事に内子での滞在をとおして、日本人が昔から季節を重んじ自然と共存してきたかを伝えていて、それは日本人独特の感性なのだといいうことである。また、当ホテルに俳句を書き記しておられる黒田杏子さんの本「暮らしの歳時記」から〈も

2012.10.07
龍王公園の紹介 その1

今日からオーベルジュ内子のある龍王公園をシリーズにしてご紹介いたします。第一回は、児童公園。3年前までは公園全体の約半分を占めていた児童公園、現在は芝生が美しくしきつめられ木製の遊具や砂場などがあり休日には近隣の家族連れで賑わっている。フィットネスクラブに隣接しており見通しがよく安全安心の環境だ、また芝生の状態がよく管理されている。子供たちが怪我もしにくく、横になれたりするので大人も寛げるし、読書

2012.10.05
2012.10.3  内子観月会

9月29.30日に八日市街並保存地区にて恒例の観月会が催された。 毎年、仲秋の満月に行われる古式ゆかしい雅な行事である。 地域住民の俳句が書き記された行燈が家々の軒下に吊るされる。 通り沿いの建物内では琴を奏で、匠の技を披露、行燈の灯りをとおして楽しむことができる。 今年は、重建築「上芳賀邸」が3年の修復を終え初めての観月とあって期待していた。 なんといって一番の楽しみは、手づく

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