• 宿泊予約
  • ご予約確認・キャンセル
English
旅サラダの番組で紹介されました!
オーベルジュ土佐山
内子スタッフブログ
内子のおもてなし
和蝋燭エステ
イベントお知らせ
  • おすすめコース
  • 料理紹介
  • ダイニング

Facebook

ホーム  >  新着情報
2012.10.27
秋の小田深山物語~標高1500mの尾根とブナの森散策~ vol.5

          昼食後、いよいよブナの森に入る。 黄色というよりは黄緑に近いレモン色に色づいている。 ブナの紅葉は今がピーク。 しだいにブナの大木が見られるようになる。 年輪を増すごとに木の表面は滑らかになり苔も多くなってきている、 ここにはブナの長老たちが住んでいるのだ。

2012.10.26
秋の小田深山物語~標高1500mの尾根とブナの森散策~ vol.4

          AM11:30 山頂から約1時間半くらいたっただろうか。 はじめのブナ林をぬけ、再び秋の山並みが広がっている。 下りとはいえ随分歩いたような気がした。 振り向くと山頂をはっきりとみることができる。 6月上旬にはツルギミツバツツジのピンクが山肌を染める。 来

2012.10.24
秋の小田深山物語~標高1500mの尾根とブナの森散策~ vol.3

          尾根をしばらく歩くと、ブナ林に入る。 熊笹とブナの木しか視界に見えない。 驚いたのはブナ林に入ると土に弾力があるということ、 まるで土のスポンジの上を歩いている感覚におちいる。 ここで、ガイドの高本氏からブナの木について説明を受ける。 昔からの言い伝えでは、「ブ

2012.10.23
秋の小田深山物語~標高1500mの尾根とブナの森散策~ vol.2

      10/21  AM10:30 オリエンテーション後、笠取山山頂を目指す。 といっても車で山頂付近まで来ていたため山頂は目と鼻の先だ。 どこまでもつづく空と山を眺めながら山頂へと歩く、皆足取りが軽い。 また、写真でよく見る山頂付近の草原のように見えたのは熊笹だとはじめてわかった。 一面に広がる熊笹の海に

2012.10.22
秋の小田深山物語~標高1500m尾根とブナの森散策~ vol.1

      10/21  AM10:00 笠取山到着 内子~小田せせらぎの里~美川道の駅~笠取山 内子から車で約70分、笠取山に到着した。 笠取山は標高1,562m、南予では最高峰となる。 雨上がりには、東は土佐湾、西は佐田岬、北は石鎚山系を望むことができるといいう。 6月上旬にはツルギミツバツツジの花で真っ赤に

2012.10.19
龍王公園の紹介 その2

      今日はその1で紹介した児童公園の隣にある野球場を紹介したい。 外野は芝で整備され照明やバックネットやベンチも完備された立派な球場である。 秋は毎週のように社会人や中学生の試合が行われており応援の家族連れでにぎわっている。 また隣に公園や芝スキーがあり子供を遊ばすにはもってこいの環境だ。 当館の直売所マルシェ

2012.10.17
秋祭り

        地元五十崎の秋祭りが15,16日で行われた。 秋祭りとは、主に農村地帯において収穫を感謝する祭りである。 内子の五十崎では神輿と牛鬼が各家庭をまわるのが一般的。 近隣の住民が集まりお客をしながら神輿や牛鬼を待つ、 子供たちが鬼に抱かれ大きな声で泣き叫ぶ姿がどことなく懐かしい気がする。

2012.10.16
龍の棲む丘

      龍の棲む丘 なぜ龍王公園なのか? 晩秋から初冬にかけて朝方発生する霧が龍王の山全体をすっぽり包み込む。 この霧が立ち込めた日は午後は穏やかな晴天となることが多い。 写真は内子側からみた龍王の山ですが、何かに似ていると思いませんか? まるで龍が山に横たわって体を休めているように見えると思います。

2012.10.13
秋、ジビエが美味い。

猟師の崎野さんより極上の猪がとれたとの知らせ。猪の背ロースである。トロのようなピンク色、柔らかそうな肉質は上ロースをお思わせる。シェフは手作りの干しぶどうと地栗を合わせる。ローヌの赤がよくあった。。オーベルジュとはテロワールである。

2012.10.09
虫の音 虫の秋

17時半には日が暮れるようになった。少し肌寒い風がなんだか心地よい。そんな中、先日、徳島県からお越しのご宿泊のお客様が書いた徳島新聞の記事をいただいたので紹介したい。「鳴潮」という記事に内子での滞在をとおして、日本人が昔から季節を重んじ自然と共存してきたかを伝えていて、それは日本人独特の感性なのだといいうことである。また、当ホテルに俳句を書き記しておられる黒田杏子さんの本「暮らしの歳時記」から〈も