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マリー・アントワネット。

オーストリアのハプスブルグ家からフランスブルボン王朝に嫁ぎ、

ルイ16世の王妃となったが、時代の大きく変化する時に生まれ、激動の運命をたどっ王妃だ。

「私は何よりも退屈が嫌い、刺激を求めて自分の思うように楽しく過ごしたいわ」と。

快活で自由奔放な女性らしい彼女が、王室という特異な環境に身をおくことは窮屈でしょうがなかったに違いないが・・・。

変えてはならないものと変わらなくてはならないもの、

変わることは大変な勇気がいるが、その一歩を踏み出すか出さないかで勝つか負けるかが決まるということ。

明治維新、太平洋戦争においてもその勇気一つで運命は変わっていった。

先日、映画「山本五十六」をみた。

アメリカの強さを知っていた山本五十六は、この無益な戦争をやめるための講話を目前に空に散ったという。

この後、300万人近い日本人が亡くなったこの戦争、

「もし、あなたが生きていたなら・・・。」と映画は終わる。

運命とは非情なものだ。

このような時代とくらべ、ある意味平和な時代に生まれた我々の運命はいかばかりか?

激動の時代に生きた人々は、何か大変さの中に活き活きしているように見える。

生き方について考えさせられた今日このごろである。