• 宿泊予約
  • ご予約確認・キャンセル
English
旅サラダの番組で紹介されました!
オーベルジュ土佐山
内子スタッフブログ
内子のおもてなし
和蝋燭エステ
イベントお知らせ
  • おすすめコース
  • 料理紹介
  • ダイニング

Facebook

ホーム  >  スタッフブログ

 

 

 

 

 

ウェイティングバーの暖炉。

この時期、レストランにはいるとなぜか真っ先に暖炉の前に足が向かう。

パチパチと燃える薪の音と実際に燃える炎に

心身ともに疲れをときほぐされる感覚は誰もが経験したことがあるのではないか。

暖房としての能力はどの暖房器具にも勝っている。

消したあとでも余熱であたたかい。

そのような暖房器具といえば湯たんぽくらいか。

燃料は山の雑木だ、灯油でも電気でもガスでも原子力でもない。

昨日の北海道の停電、寒い地方でのこの時期の停電は本当に辛かったと思う。

エアコン、ファンヒーターなど暖房器具はよく考えてみると電気が必要なのだ。

「マッチ一本家事の元」とはよく言ったものだ。

ストーブはマッチ一本で暖がとれる。

「脱電力」と言うのはどうだろうか?

今年の流行語に「脱」という文字もエントリーしてほしいくらいだ。

電気を使わずに工夫ができないだろうか、何か自然にあるものをつかって。

そんな発見がなされたらノーベル賞ものだが・・・。

話がそれたが、とにかく例年より寒い今年の冬は薪ストーブであたたまってほしい。

客室にも薪ストーブのお部屋がある一部屋ある。

その温もりは格別、乾燥しないし体の芯まであたたまるのだ。

只々、パチパチと音が聞こえてくるだけ、

自然のぬくもりをお届けしたいと思う今日この頃である。