• 宿泊予約
  • ご予約確認・キャンセル
English
旅サラダの番組で紹介されました!
オーベルジュ土佐山
内子スタッフブログ
内子のおもてなし
和蝋燭エステ
イベントお知らせ
  • おすすめコース
  • 料理紹介
  • ダイニング

Facebook

ホーム  >  スタッフブログ

 

 

 

 

 

先日、内子座にて狂言の公演があった。

狂言とは室町時代に能とともにはじまった滑稽な芝居である。

特殊な舞台演出もなく、狂言師の表情やセリフだけのセリフ劇。

能は、悲劇的で歌舞劇のなに対して、

庶民の生活の中から滑稽な話しえを題材にしている、

夫婦喧嘩や生活の中での失敗談などだ。

昔は、ドリフターズや吉本新喜劇など単純で落ちのわかったシナリオを

腹を抱えて笑ったものだ。

本来、笑いなんて言うのは単純なもの。

そして笑いの中には癒やしがある。

狂言には、日本人の笑いの原点があるように思えた。

「なんでもないことを幸せなんだと思う」なんて歌があった。

庶民の笑いの復活を期待したい。