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長老とさよならしたあと、

こつ然と現われたミステリーサークル?

中央に二股に枝別れしたブナの大木が立っている。

この木は「蘭丸」と呼ばれているらしい。

名の由来はわかっていない。

なんとなく存在感のある老木だが多分女性ではないだろうか。

先ほどの老木が森の母ならこちらは森の父といった感じだ。

子煩悩な父親だ、自らを皆の遊び場としている。

昼食をとり元気になった少年が木に登る。

幼い頃はこうして木のぼりをした、

木の上に基地などつくって遊んだものだ。

さて、なぜここにはクマザサも生えておらず、

蘭丸の周りは何もないのだろうか。

森の集会所で野生動物や森の精が話し合いをしていたとか。

想像が膨らむばかりだ。

炭を焼いていたという説もあるが定かではないらしい。

やはり、「もののけの森」に間違いないようだ。