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10/21  AM10:00 笠取山到着

内子~小田せせらぎの里~美川道の駅~笠取山

内子から車で約70分、笠取山に到着した。

笠取山は標高1,562m、南予では最高峰となる。

雨上がりには、東は土佐湾、西は佐田岬、北は石鎚山系を望むことができるといいう。

6月上旬にはツルギミツバツツジの花で真っ赤に染まる。

かつて江戸時代、大洲藩領であった小田深山は良木の産地であったことから

殿様もよく山へ上がることがあったその際に殿様の笠がとれたので

笠取山というようになったという。

山頂まで200mほどまで車での登頂が可能、

今回のガイドの小田支所の高本氏からオリエンテーションを受ける。

山へ入る際の心構えとしてナヴァホ・インディアンの詩を詠んでいただいたので紹介したい。

目の前に広がる美しさとともに、歩むことができますように

うしろに広がる美しさとともに、歩むことができますように

頭上に広がる美しさとともに、歩むことができますように

足元に広がる美しさとともに、歩むことができますように

私を取りまく美しさとともに、歩むことができますように

美の小路に胸踊らせて、元気よく私は歩む

この詩を思い浮かべながら心がそれに反応するのを感じてみましょうということだ。

世界中で「緑」のことを「青」と呼ぶのは、インディアンと日本人だけだという。

身近にある自然と共に暮らしてきた日本人の感性は世界でも稀な民族、

さあ、我々日本人のDNA探しに出発だ。