土佐山の旬 鴻鴈来

2012 .10 .08

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寒露(かんろ) 

朝晩の冷え込みがはっきりと感じられるようになります。明け方、草や葉に宿る露に触れて、思いがけない冷たさに驚いたことはありませんか。秋は確実に深まっているのです。

 

第四十九候 鴻鴈来 10月8日(月)

            (こうがん きたる)

燕が南へ帰る頃、入れ違いに雁が渡ってきます。遠くシベリア、カムチャツカから海を越えてやってきた雁は日本で越冬し、春の訪れとともに北へ帰っていきます。清少納言が『枕草子』に記したように、隊列を組んだ雁の群れが空高く飛んでいく光景は勇壮であると同時にしみじみとした趣があり、日本人の心を掻きたてます。

 

 

 

土佐山

●旬の「あけび」

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あけびがとんとんのお店にならんでいました。

懐かしい、山の秋の果物です。

熟した実が口を開くようにぱっくりと割れることから「開け実」、転じて「あけび」。

 

果肉だけでなく、皮を天ぷらにしてもおいしいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●銀杏

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イチョウの実「銀杏」も出始めました。

銀杏は、滋養強壮 ・ 老化防止 に効果的!!

 

でも、食べすぎると良くないので、ほどほどに・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

実りの秋 

これから、まだまだ美味しい土佐山の秋野菜が出てきます。

 

 

 

 

 

次回

<寒露 次項>

【10月13日(土)】

菊花開

 

<二十四節気>

霜降【10月23日(火)】

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