土佐山の旬 水始涸

2012 .10 .03

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秋分(しゅうぶん) 

第四十八候 水始涸 10月3日(水)

          (みず はじめて かる)

色づいた稲穂が頭を垂れる頃、水田に張られていた水を落とし、刈り入れの準備にかかります。種籾の用意に始まり米ができるまで約半年。昔から「米」の字にかけて「米作りには八十八の手間がかかる」といわれますが、農家の人たちが丹誠込めた田んぼは今、黄金色に染まり、風にそよぐ稲穂が実りの秋の到来を告げています。

 

 

 

土佐山

●土佐山の新米が出始めました

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●泰兵衛栗

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鏡川の源流で丹精こめて育てた自慢の栗です。

 

 

       三味もうまいが

                栗も旨いぜよ

 

        甘みが違うちや

                まあ いっぺん 

                      食べてみいや

 

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<二十四節気>

寒露【10月8日(月)】

<初項>

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