土佐山の旬 雷乃収声

2012 .09 .22

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秋分(しゅうぶん) 9月22日(土)

太陽は真東から出て真西に入り、春分と同じように、昼と夜の長さが等しくなります。秋分の日とその前後三日間を合わせた七日間が

、秋のお彼岸です。

 

第四十六候 雷乃収声

       (かみなり すなわち こえを おさむ)

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおり、残暑も落ち着いて秋らしい爽やかな陽気に包まれる頃です。空の様子も夏とは異なり、雄大な雷雲の代わりにもこもことした鱗雲が現れます。夏に大暴れした雷さまも長い休みに入りますが、日本海側ではもうしばらくたつと今度は雷起こしの雷が冬将軍を連れてやってきます。

 

 

 

土佐山

●彼岸花がたくさん咲き始めました。

棚田や道端が彼岸花でだんだんと赤く染まってきました。これから、一週間くらい見ごろを迎えそうです。

 

 

 

●「死霊の餅」

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昔の土佐山では、彼岸花の球根をねってお餅をつくっていたそうです。

 

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次回

<秋分 次項>

蟄虫坏戸【9月28日(金)】

 

<二十四節気>

寒露【10月8日(月)】

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