土佐山の旬 半夏生

2012 .07 .01

 

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夏至(げし) 6月21日(木)

冬至とは逆に、一年でいちばん昼が長く、夜が短くなる時期。梅雨の盛りでもありますので、気温の面ではまだ真夏という感じはしませんが、日照時間はこれから冬に向かって少しずつ短くなっていくのです。

高知県は、年間日照時間が2000時間を超える、全国1位をあらそう県でもあるんですよ。

 

第三十候 半夏生 7月1日(日)

      (はんげ しょうず)

夏至から数えて十一日目を半夏生といい、語源は烏柄杓(からすびしゃく)(半夏)が咲く頃だからとも、半夏生の名をもつ草の葉が白く染まる頃だからともいわれてます。農作業の大事な節目で、かつて田植えは半夏生までに済ませるものでした。酒肉を禁じ野菜を摂らないなど、物忌み(ものいみ)も多かったようです。この頃降る雨を「半夏雨」といい、大雨になるとされています。

 

 

土佐山

●土佐山の半夏生

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ハンゲショウは、丁度「半夏生」の頃、花が咲いて葉の表面が白くなります。

そこから、「ハンゲショウ(半化粧)」と呼ばれます。でも、花が終わるとまた緑に戻るそうですよ。植物っておもしろいですね。

 

 

 

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●アイスプラント

土佐山でもアイスプラントが栽培されてます。

ほんのり塩味、プチプチの食感がおもしろい野菜です。

とんとんのお店でも人気商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は・・・

 

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