土佐山の旬 乃東枯

2013 .06 .21

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夏至(げし)

 冬至とは逆に、一年でいちばん昼が長く、夜が短くなる時期。梅雨の盛りでもありますので、気温の面ではまだ真夏という感じはしませんが、日照時間はこれから冬に向かって少しずつ短くなっていくのです。

 高知県は、年間日照時間が2000時間を超える、全国1位をあらそう県でもあるんですよ。

 

第二十八候 乃東枯 6月21日(金)

       (なつかれくさ かるる)

 乃東(だいとう)または夏枯草(かこそう)の異名をもつ植物「靫草(うつぼぐさ)」は、毎年冬至の頃(十二月)に芽を出し、夏至の頃に枯れます。これから真夏にかけて、野山ではいっそう木々の緑が深まり、色鮮やかな夏の花も開花しようという時期なのに、ひっそりと枯れていくめずらしい花に心を寄せた、古人の自然へのまなざしを感じさせる言葉です。

 

 

土佐山

●棚田の田植えを手伝ってきました!!

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雨の中、土佐山アカデミーの皆さんと一緒に、オーベルジュ前の棚田の田植えをしました。

おいしいお米ができるのを楽しみにしています。

 

 

●土佐山の梅で梅酒と梅シロップ

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青梅がたくさん出てきています。

毎年恒例、梅酒を漬けました。

今年は、梅シロップも一緒に漬けてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は・・・

<七十二候>

第二十九候 菖蒲華

 

<二十四節気>

小暑【7/7(日)】です。

二十四節気土佐山温泉割引   

大人500円(通常800円)

小人300円(通常400円)

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<前回>

梅子黄

(うめのみ きばむ)

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