【半夏生】 清流の鮎解禁

2015 .07 .03

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夏至(げし)

冬至とは逆に、一年でいちばん昼が長く、夜が短くなる時期。梅雨の盛りでもありますので、気温の面ではまだ真夏という感じはしませんが、日照時間はこれから冬に向かって少しずつ短くなっていくのです。

高知県は、年間日照時間が2000時間を超える、全国1位をあらそう県でもあるんですよ。

第三十候 半夏生 (はんげ しょうず)

夏至から数えて十一日目を半夏生といい、語源は烏柄杓(からすびしゃく)(半夏)が咲く頃だからとも、半夏生の名をもつ草の葉が白く染まる頃だからともいわれてます。農作業の大事な節目で、かつて田植えは半夏生までに済ませるものでした。酒肉を禁じ野菜を摂らないなど、物忌み(ものいみ)も多かったようです。この頃降る雨を「半夏雨」といい、大雨になるとされています。

土佐山

●清流鏡川の鮎解禁

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7月1日は、鏡川の鮎が解禁です。

オーベルジュ土佐山の近くでは朝早くから、解禁を待ちわびた釣り人たちで賑わっております。

 

 

 

 

 

 

 

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