【紅花咲】 「ほたる祭り」開催!6月6日(土)から

2015 .05 .26

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小満(しょうまん)

日ごとに上昇する気温に合わせ、万物の成長著しい時期です。

畑の麦は大きく穂を実らせ、草木の緑はくっきりと色濃くなってきます。あらゆる生命が天地に満ち始める、という意味の言葉です。

 

 

第二十三候 紅花栄 

       (べにはな さく)

紅色の染料や食用油をとるために栽培されるベニバナは、古代エジプト時代から染料として利用されていたようです。

日本でも、『万葉集』にすでに「末摘花」(すえつむはな)としてその名が見られます。この頃に橙色の花をつけはじめ、日が経つにつれ花の色は濃い紅に変わります。一面のベニバナ畑は夏の風物詩ともいえるでしょう。

 

 

 

 

土佐山

 

 

 

●第17回「ほたる祭り」

 

 オーベルジュ土佐山周辺では、6月上旬頃からゲンジボタル・クロマドボタル・ヒメボタルを見ることができます。

 今年で17回になる「ほたる祭り」(主催:中川をよくする会) 

 平成27年6月6日(土) から  平成27年6月14日(日)の期間で開催します。

 ほたる祭り期間中は、地元の方がボランティアでホタルの勉強会や案内をしてくれますので安心です。

    屋台の出店や日帰り温泉の入浴割引もありますのでお気軽にお越しください。

 

 

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次回

<小満 末候>

麦秋至

 

<二十四節気>

芒種【6月6日】

二十四節気土佐山温泉スタンプ2倍サービスデー!

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