【葭始生】 花摘み園

2015 .04 .20

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穀雨(こくう)

地上の穀物に実りをもたらす雨が降り注ぐ、という意味です。必ずしもこの時期に雨が多い、ということではありませんが、しっとりとした春の雨がやや長引けば、菜種梅雨(なたねづゆ)などと呼ばれることもあります。

 

 

第十六候 葭始生  

       (あし はじめて しょうず)

山野が植物の緑一色に輝く時期の始まりです。枯れ色とばかり思っていた水辺でも、よく見れば葭の若芽が芽吹いています。

葭は、蘆、葦とも書き、また「ヨシ」とも読まれます。古来、すだれや屋根、紙、楽器などに用いられ、洋の東西を問わず、人々の生活に必需の植物でした。

 

 

 

土佐山

 

 

●花摘みポピー園

 

オーベルジュ土佐山近くの棚田に花摘み畑があります。

地元の「久万川 今も昔も女の子の会」 かわいいですね。

 

 

20本100円で花摘み体験ができます。

先日、花摘みに行ってきました♪

ぽかぽか陽気の中、子供に戻ったような気分で楽しみました。棚田からの景色と心地よいそよ風でさらに楽しい花摘みでした。

つぼみのお花を摘んでいくとすぐに咲きますよ!

 

 

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●新緑
土佐山でもつややかな緑色の若葉が芽生え新緑の季節になっています。
冬の間、葉を落としていた紅葉もキレイな緑色の葉がついて、
陽射しが当たるとキラキラと光っています。
 
 
 

 

 

 

 

次回

<穀雨 次候>

霜止出苗

 

<二十四節気>

立夏【5月6日】

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