【鴻鴈北】 木の芽起こしの雨

2015 .04 .10

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清明(せいめい)

春の暖かな日射しの中、まさに天地万物が清らかな明るさに輝いている様を表す言葉。

中国では古くからこの清明節の時期に、先祖の墓参や、「踏青(とうせい)」といって野に出て春の緑を満喫するなどの行事が行われました。

 

 

第十四候 鴻鴈北  

       (こうがん かえる)

冬を過ごした雁(がん)が北国へと去っていきます。雁は「かり」とも読んだり、また雁と書くこともあります。

季節の訪れとともにその姿を現す候鳥(こうちょう)として、春に飛来し秋に去る燕と対をなして、暮らしや文学の上で親しまれてきました。群れをなして生活し、連なって飛ぶ様子がしばしば見られます。

 

 

 

土佐山

 

 

木の芽越しの雨

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気候の暖かくなり始めた頃の雨は、植物たちの芽吹きを促す雨。

静かに降る穏やかな雨のことを、「木の芽起こし」と呼ぶようです。

 

季節を感じる、いい言葉ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「ぎぼうし」

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「ぎぼうし」でてきました。

若葉は、食用にもなります。

お浸しや天ぷら、白和えにしたりします。

 

初夏になると、白い花を咲かせます。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●テラス
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これから、
新緑の季節、テラスで過ごす時間もいいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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