【雞始乳】  生産者を訪ねて(苺の生産者 門田さん)

2015 .01 .30



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大寒(だいかん)

 

 

第七十二候 雞始乳  

         (にわとり はじめて とやに つく)

春の到来を感じた鶏(にわとり)が、卵を産み始める時期とされます。

鶏は鳴いて夜明けを知らせるため、日本でも古来、神や悪霊が来住する夜と人間が活動する昼との境目を告げる霊鳥と見なされてきました。「天の岩屋戸神話」でも岩屋に隠れた太陽神・天照大神(あまてらすおおみかみ)を外に連れ出すのに一役買っており、太陽再生信仰との結びつきが見られます。このようなことからも、鶏は、長く暗い冬の終わりと春の到来を期するにふさわしい動物といえるのではないでしょうか。

 

 

 

土佐山

 

 

●「みつまた」の花

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三椏(みつまた)の木に蕾ができてきました。花が咲く日も近いです。

 

春の訪れを待ちかねたように咲く三椏は、和紙の原料にも使われている木なんです。

 

高知の名産としても知られている、土佐和紙は、オーベルジュ土佐山館内でもたくさん使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

●生産者を訪ねて (もんちゃんちの苺)!

 

地元生産者の門田さんが愛情いっぱいでつくる苺は、とんとんのお店でも大人気!

最近では、予約しないと手に入らないこともあるほどです。

 

毎年この時期には、スタッフを連れて地元生産者を訪ねる研修ツアーをおこなっております。生産現場におじゃまして、生産者の方々のお話を聞くことにより、お客様へ生産者の思いを伝えたいと思っております。

今年の様子は、準備が出来次第アップします。

 

 

昨年の様子(苺の生産者 門田さん)

  ↓

門田さんのもんちゃん苺のハウス!!

苺のハウスは、日当たりの良い、山の上にあります。

ここからの景色は絶景でした。

この山の上のハウスで甘くておいしい苺が作られています。

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今の時期、寒い日はストーブを焚いたり、ハウスの温度管理が大変だそうです。

苺を目の前に、食べずには帰れない!!

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そんな雰囲気を感じ取ったやさしい門田さん。みんなに一粒ずつ採ってきてくれました。

苺は、夕方よりも、朝採ったものの方が、味が良い。

夜の間に、おいしくなるそうです。

そして、苺を食べるときはヘタの方から!!苺の糖度は、先の方へいくほど甘くなっているので、

最後に先の甘いところを食べるとより、甘みを感じられて、おいしく食べられます。

苺を食べるときは、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

次回

<初候>

東風解凍

 

<二十四節気>

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