土佐山の旬 牡丹華

2014 .04 .30

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穀雨(こくう)

地上の穀物に実りをもたらす雨が降り注ぐ、という意味です。必ずしもこの時期に雨が多い、ということではありませんが、しっとりとした春の雨がやや長引けば、菜種梅雨(なたねづゆ)などと呼ばれることもあります。

 

 

第十八候 牡丹華  4月30日(水)〜

       (ぼたん はな さく)

百花繚乱の春たけなわとなり、いよいよ百花の王である牡丹の開花が見られます。

中国では牡丹は国を代表する花、王者の象徴として、数えきれないほどの逸話、伝説、文学、美術・工芸に登場します。

日本でも、平安時代に観賞用に栽培されるようになって以降、愛好家が増え、また、菊や葵に次いで権威のある紋章としても定着しました。

 

 

 

土佐山

●こいのぼり

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毎年、地元のみなさんが、連休前になると道沿いに鯉のぼりを立ててくれます。
 
風になびく鯉のぼりたちがお出迎え。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

●蒲山菖蒲

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ヴィラ棟近くや庭では、紫のショウブの花が咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

 

<二十四節気>

立夏【5月5日(月)】

二十四節気土佐山温泉割引

<初候>

蛙始鳴

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