土佐山の旬 霜止出苗

2014 .04 .26

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穀雨(こくう)

地上の穀物に実りをもたらす雨が降り注ぐ、という意味です。必ずしもこの時期に雨が多い、ということではありませんが、しっとりとした春の雨がやや長引けば、菜種梅雨(なたねづゆ)などと呼ばれることもあります。

 

 

第十七候 霜止出苗  4月25日(金)〜

       (しも やんで なえ いずる)

この頃になると、霜も降りなくなり、苗代(なわしろ)では稲がすくすくと育ち、薄緑色のじゅうたんのように見えます。

農家では、まもなく始まる田植えの準備で忙しくも活気にあふれている、そんな様子をイメージさせる言葉です。

 

 

 

土佐山

●モニュメントの「ナニワイバラ」が花を咲かせ始めました。
 
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ホテル前の駐車場にある「ナニワイバラ」がポツリポツリと花を咲かせています。
昨年、台風の大風で枝が折れてしまいましたが、
無事かわいい白い花が咲きました。
剪定して少しすっきりしたナニワイバラです。
これからの時期、写真を撮るなら、駐車場のナニワイバラの前がおすすめです。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

●こしあぶら採りに行ってきました!!

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山菜の女王と言われる「こしあぶら」

山菜独特の苦みと上品な香りが特徴です。

 

地元の方と一緒に山菜採りに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こしあぶらの他に、いたどり、独活、わらび、ぜんまい、タラの芽などたくさん山菜が採れました。

今の時期だけの山菜、ご夕食でも天ぷらでお召し上がり頂けます。

日によって内容は変わりますが、ぜひご賞味ください。

 

 

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案内して頂いた、澄江さん、昭雄さん

ありがとうございました。

 

 

 

 

次回

<穀雨 末候>

牡丹華

 

<二十四節気>

立夏【5月5日(月)】

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