土佐山の旬 雞始乳

2014 .01 .31

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大寒(だいかん)

 

 

第七十二候 雞始乳  1月30日(木)

         (にわとり はじめて とやに つく)

春の到来を感じた鶏(にわとり)が、卵を産み始める時期とされます。

鶏は鳴いて夜明けを知らせるため、日本でも古来、神や悪霊が来住する夜と人間が活動する昼との境目を告げる霊鳥と見なされてきました。「天の岩屋戸神話」でも岩屋に隠れた太陽神・天照大神(あまてらすおおみかみ)を外に連れ出すのに一役買っており、太陽再生信仰との結びつきが見られます。このようなことからも、鶏は、長く暗い冬の終わりと春の到来を期するにふさわしい動物といえるのではないでしょうか。

 

 

 

土佐山

●生産者の会で地元の畑見学に行ってきました!!

まずは、前田さん。

ホウレン草や大根、白菜などいろんな野菜を作っていました。

棚田のすぐ下には、川があります。

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次に、門田さんちの畑におじゃましました。

ハウスでは、色んな野菜や花の苗、隣の畑には芽キャベツができていました。

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そして、小屋には合鴨が!!

朝採れ卵を頂きました。

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門田さんのもんちゃん苺のハウスも行ってきました!!

苺のハウスは、日当たりの良い、山の上にあります。

上からの景色は絶景でした。

この山の上のハウスで甘くておいしい苺が作られています。

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今の時期、寒い日はストーブを焚いたり、ハウスの温度管理が大変だそうです。

苺を目の前に、食べずには帰れない!!

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そんな雰囲気を感じ取ったやさしい門田さん。みんなに一粒ずつ採ってきてくれました。

苺は、夕方よりも、朝採ったものの方が、味が良い。

夜の間に、おいしくなるそうです。

そして、苺を食べるときはヘタの方から!!苺の糖度は、先の方へいくほど甘くなっているので、

最後に先の甘いところを食べるとより、甘みを感じられて、おいしく食べられます。

 

苺を食べるときは、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

 

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