土佐山の旬 乃東生

2013 .12 .23

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冬至(とうじ)

一年でいちばん昼が短く、夜の長いとき。そしてこれを境に少しずつ日脚が伸び、春の訪れを待ちわびる人びとの気持ちも高鳴ります。

 

第六十四候 乃東生  12月22日(日)

         (なつかれくさ しょうず)

花の形が矢を入れる容れ物「靫(うつぼ)」に似るところから名づけられた植物「靫草」は、夏になると花が枯れ黒くなるため、「なつかれくさ」と称されます。また、夏枯草(かこそう)、乃東(だいとう)と呼ばれることもあります。

夏から冬にかけていったんその力を弱めた太陽が、冬至の日を境に少しずつ再生していく様と、あらゆる草木が枯れ果てていくこの季節に、この草だけが芽を吹き始める姿が、寒さの中に春への希望をもたらす共通のイメージをかもし出します。

 

 

 

 

土佐山

●雪が降りました

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先週、金曜日、高知ではめずらしい雪が降りました。

翌日には溶けていましたが、山の雪景色も、趣きあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●冬至のゆず湯

冬至といえば、「ゆず湯」。

冬至のゆず湯は江戸時代からの風習で、一説には、湯治(とうじ)と冬至(とうじ)をかけ、無病息災であれば融通(ゆうずう)が利くというこじつけがあるそう。

また、寿命が長く病気にも強い柚子の木に習って、一年の無病息災を祈るようにになったとも言われているそうです。

実際、柚子にはビタミンCやフラボノイドが多く含まれていて、抗酸化作用があり、病気予防や肌荒れ、冷え症にも効果的です。

毎年、冬至にはゆず湯をご用意してお待ちしております。

 

 

 

 

●門松

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今年も、地元のお父さん方が門松を作ってくれました♪

棚田キャンドルの準備、門松作りと寒い中、お疲れ様でした。

毎年、立派な門松をありがとうございます。

 

今年もあと数日、これからはお正月の準備に大忙しです。

 

写真は、ぜひ門松の前で!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

<冬至 次候>

麋角解

 

 

<二十四節気>

小寒【1月5日(日)】

 

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