土佐山の旬 朔風払葉

2013 .11 .27

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小雪(しょうせつ) 

 

第五十九候 朔風払葉 11月27日(水)

         (きたかぜ このはを はらう)

毎日少しずつ存在を増してきた北風が、木々の枝から枯れ葉をすっかり吹き飛ばしてしまいます。風が吹き止んだときにふと現れる、寒々と枯れ果てた景色に、不完全なものへの美を見出すことも、日本人が育てた大切な感性のひとつといえるでしょう。「枯れ、冷える」ことをやがては「わび」、「さび」の世界へと昇華させていったいにしえの茶人の世界に思いを馳せてみたい季節です。

 

 

 

 

土佐山

●雨上がりの一枚

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雨上がり

黒い車に赤や黄色の紅葉が

自然の描いた紅葉柄いかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●夜霧

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ダイニング入り口の沢田明子さんの絵をかけかえました。

館内には、高知県の書家「沢田明子先生」の書や絵、句を展示しています。

オーベルジュ全体が美術館の様になっています。

季節の書を楽しんでいただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

 

<小雪 末項>

橘始黄

 

<二十四節気>

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