土佐山の旬 水始涸

2013 .10 .04

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秋分(しゅうぶん) 

第四十八候 水始涸 10月3日(木)

          (みず はじめて かる)

色づいた稲穂が頭を垂れる頃、水田に張られていた水を落とし、刈り入れの準備にかかります。種籾の用意に始まり米ができるまで約半年。昔から「米」の字にかけて「米作りには八十八の手間がかかる」といわれますが、農家の人たちが丹誠込めた田んぼは今、黄金色に染まり、風にそよぐ稲穂が実りの秋の到来を告げています。

 

 

 

土佐山

●土佐山の新米

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●マコモダケ

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「マコモダケ」 ?

旬の真っただ中の「マコモダケ」は、イネ科の植物で、根本の部分を食べます。

柔らかい筍の様なはざわりで、ほのかな甘みがあります。

まだまだ、野菜としては知られていないマコモダケ、

土佐山で見かけたらぜひ、買って食べてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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栗やかぼちゃ、四角豆など、

とんとんのお店も秋らしくなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

 

<二十四節気>

寒露【10月8日(火)】

<初項>

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