土佐山の旬 半夏生

2013 .07 .02

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夏至(げし)

冬至とは逆に、一年でいちばん昼が長く、夜が短くなる時期。梅雨の盛りでもありますので、気温の面ではまだ真夏という感じはしませんが、日照時間はこれから冬に向かって少しずつ短くなっていくのです。

高知県は、年間日照時間が2000時間を超える、全国1位をあらそう県でもあるんですよ。

 

第三十候 半夏生 7月2日(火)

      (はんげ しょうず)

夏至から数えて十一日目を半夏生といい、語源は烏柄杓(からすびしゃく)(半夏)が咲く頃だからとも、半夏生の名をもつ草の葉が白く染まる頃だからともいわれてます。農作業の大事な節目で、かつて田植えは半夏生までに済ませるものでした。酒肉を禁じ野菜を摂らないなど、物忌み(ものいみ)も多かったようです。この頃降る雨を「半夏雨」といい、大雨になるとされています。

 

 

土佐山

●かぼちゃの「みんなぁ聞いて!!」

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ある日、とんとんのお店によると、かわいいカボチャを発見

 

「みんなぁ聞いて!!」

僕は、もっと太りたかったがよ。体重が100キロ位まで太れるがよ。

名前は「アトランティック ジャイアント」

こんなに型よくキレイな体で生まれて、サァこれからグングン太ってやる・・・と思った矢先に、

腰を痛めたおばぁの代わりに、となりに植えたコリンキーの収穫にきた息子が、

「こりゃ取り残しがある!!こんなに太らして、しもうた!!」とチョキンっと切り取った。

カボチャの種類も見分けがつかんとは、まだまだじゃねぇ・・・?

なんぎなけんど、しょうがない・・・・。   (ウラへ続きます)

 

なんとも可愛らしい、カボチャです。この続きは、とんとんのお店でウラ面を見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

●鮎の宿

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7月1日から土佐山でも鮎漁が解禁になりました。

川沿いは、鮎の釣人でいっぱいです。

ご宿泊の方には、ご夕食で、すぐ前の川で獲れたての鮎の塩焼きをご用意しております。

 

そして、ダイニングルーム入り口の沢田明子さんの絵も

鮎の絵に掛けかえてくれました。

今の土佐山にぴったりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は・・・

<小暑 初候>

温風至

↑ 昨年の「温風至」の頃の土佐山は・・・ ↑

 

<二十四節気>

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小人300円(通常400円)

でご利用いただけます。

 

<前回>

菖蒲華

(あやめ はなさく)

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