土佐山の旬 菖蒲華

2013 .06 .26

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夏至

冬至とは逆に、一年でいちばん昼が長く、夜が短くなる時期。梅雨の盛りでもありますので、気温の面ではまだ真夏という感じはしませんが、日照時間はこれから冬に向かって少しずつ短くなっていくのです。

高知県は、年間日照時間が2000時間を超える、全国1位をあらそう県でもあるんですよ。

 

第二十九候 菖蒲華 6月26日(水)

       (あやめ はな さく)

水辺に菖蒲の花が美しく咲く頃です。平安文学などにアヤメと書かれたのは、端午の節句の菖蒲湯にその葉を使うサトイモ科のショウブのことでした。やがて、江戸時代になってから、アヤメといえば今のアヤメ科のアヤメをさすようになったという経緯があります。同属の燕子花(かきつばた)とは、「いずれあやめか燕子花」という言葉どおり、非常に見分けがつきにくいです。

 

 

土佐山

●流転ファームに行ってきました

先日、流転ファームに行ってきました。今は、アスパラ・かぼちゃ・きびなどが元気に育っています。

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畑の隣に・・・・

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かわいい植物が!!

「ほうき草」というらしいです。興味津々で見ていると、地元の方が育てて乾燥させ、箒にすると教えてくれました。

秋になると赤く紅葉するそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●テラスキャンドル

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暗くなるとテラスにキャンドルを灯しています。

天気の良い日限定ですが、月の光と川のせせらぎ、夜風がとても気持ちいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は・・・

<七十二候>

第三十 半夏生

↑ 昨年の半夏生の頃 ↑

 

<二十四節気>

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<前回>

乃東枯

(なつかれくさ かるる)

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