土佐山の旬 紅花栄

2013 .05 .26

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小満(しょうまん)

日ごとに上昇する気温に合わせ、万物の成長著しい時期です。

畑の麦は大きく穂を実らせ、草木の緑はくっきりと色濃くなってきます。あらゆる生命が天地に満ち始める、という意味の言葉です。

 

 

第二十三候 紅花栄 5月26日(日)〜

       (べにはな さく)

紅色の染料や食用油をとるために栽培されるベニバナは、古代エジプト時代から染料として利用されていたようです。

日本でも、『万葉集』にすでに「末摘花」(すえつむはな)としてその名が見られます。この頃に橙色の花をつけはじめ、日が経つにつれ花の色は濃い紅に変わります。一面のベニバナ畑は夏の風物詩ともいえるでしょう。

 

 

 

土佐山

●流転ファームに行ってきました♪

毎週月曜日のお昼に料理長とスタッフ数人で畑に行っています。

今日は、法蓮草を収穫をしました♪他にも、アスパラやもちきび、じゃがいもを育てています。

 

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●土佐山の棚田

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棚田に水が入りました。

梅雨も近付き、田植えの季節です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

<小満 末候>

麦秋至

 

<二十四節気>

芒種【6月5日(水)】

二十四節気土佐山温泉割引

大人500円(通常800円)

小人300円(通常400円)

でご利用いただけます。

 

 

前回

蚕起食桑

(かいこ おきて くわを はむ)

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