土佐山の旬 霜止出苗

2013 .04 .27

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穀雨(こくう)

地上の穀物に実りをもたらす雨が降り注ぐ、という意味です。必ずしもこの時期に雨が多い、ということではありませんが、しっとりとした春の雨がやや長引けば、菜種梅雨(なたねづゆ)などと呼ばれることもあります。

 

 

第十七候 霜止出苗  4月25日(木)〜

       (しも やんで なえ いずる)

この頃になると、霜も降りなくなり、苗代(なわしろ)では稲がすくすくと育ち、薄緑色のじゅうたんのように見えます。

農家では、まもなく始まる田植えの準備で忙しくも活気にあふれている、そんな様子をイメージさせる言葉です。

 

 

 

土佐山

●ツバメがやってきました。

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ツバメのツガイが軒下で巣を作っています。

午前中は、雛たちの鳴き声でとてもにぎやか。親鳥が器用に舞い降りてきては、エサをやっています。

去年も同じところに巣を作っていたのですが、いつのまにかいなくなっていて、

今年は、大きくなって巣立って行ってほしいなと、ついつい目を向けてしまいます。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
●モニュメントの「ナニワイバラ」が花を咲かせ始めました。
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ホテル前の駐車場にある「ナニワイバラ」がポツリポツリと花を咲かせています。
満開になると、モニュメントが白い花で囲まれて、とてもかわいくなります。
これからの時期、写真を撮るなら、ナニワイバラの前がおすすめです。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

次回

<穀雨 末候>

牡丹華

 

<二十四節気>

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葭始生

(あし はじめて しょうず)

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