土佐山の旬 葭始生

2013 .04 .21

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穀雨(こくう)

地上の穀物に実りをもたらす雨が降り注ぐ、という意味です。必ずしもこの時期に雨が多い、ということではありませんが、しっとりとした春の雨がやや長引けば、菜種梅雨(なたねづゆ)などと呼ばれることもあります。

 

 

第十六候 葭始生  4月20日(土)〜

       (あし はじめて しょうず)

山野が植物の緑一色に輝く時期の始まりです。枯れ色とばかり思っていた水辺でも、よく見れば葭の若芽が芽吹いています。

葭は、蘆、葦とも書き、また「ヨシ」とも読まれます。古来、すだれや屋根、紙、楽器などに用いられ、洋の東西を問わず、人々の生活に必需の植物でした。

 

 

 

土佐山

●花摘みポピー園

オーベルジュ土佐山近くの棚田に花摘み畑があります。

地元の「久万川 今も昔も女の子の会」

かわいいですね。

 

20本100円で花摘み体験ができます。

先日、花摘みに行ってきました♪

はさみや持ち帰り用の新聞、ゴムなども用意してくれていて、心遣いに感激。

ぽかぽか陽気の中、子供に戻ったような気分で楽しみました。棚田からの景色と心地よいそよ風でさらに楽しい花摘みでした。

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●山菜の女王「こしあぶら」
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先日、山菜採りに行ってきました。毎年、4月末頃、山菜採りへ地元の方が案内してくれます。
お目当ては「こしあぶら」!!!
オーベルジュ土佐山から車で約1時間かけて山を登りました。
 
「こしあぶら」は4月末頃から5月にかけて出てくる若芽を採ります。
独特の上品な苦みがあり、天ぷらにしてお塩で食べると美味。タラの芽が山菜の王様なら、こしあぶらは山菜の女王と呼ばれています。
その他にも、タラの芽やいたどり、独活などたくさんの山菜がありました。
 
今限定の「こしあぶら」、ご宿泊の方の夕食にご用意しています。
(ご用意できない日もありますので、ご了承ください。)
 
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たくさん山菜が採れて楽しかったです。ありがとうございました。
 

 

 

 

 

次回

<穀雨 次候>

霜止出苗

 

<二十四節気>

立夏【5月5日(日)】

二十四節気土佐山温泉割引

 

大人500円(通常800円)

小人300円(通常400円)

でご利用いただけます。

 

 

前回

虹始見

(にじ はじめて あらわる)

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