土佐山の旬 菜虫化蝶

2013 .03 .16

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啓蟄(けいちつ)

地中で冬ごもりをしていた虫たちが、早春の光を浴びて温もった土を啓(ひら)き、這い出してくる、という意味です。

「虫」とはいいますが、この場合はいわゆる昆虫だけではなく、蛇や蛙、蜥蜴(とかげ)など、土にひそんで冬を過ごすさまざまな生き物をさすとされます。

 

 

第九候 菜虫化蝶  3月15日(金)〜

       (なむし ちょうと なる)

菜虫とは、畑の大根や蕪、油菜などの葉につく青虫のことで、モンシロチョウの幼虫などが一般的に知られます。畑を荒らしていた害虫が、冬にさなぎの姿となり、春の訪れとともに美しい蝶に生まれ変わるというドラマティックな変化は、昔も今も季節を象徴するひとつのアイコンではないでしょうか。

 

 

 

土佐山

●梅の花は見頃を過ぎました。

先日の雨と風で嫁石の梅の花は、見頃を過ぎてしまいましたが、嫁石梅まつりは、予定通り3/17(日)まで開催しております。

今年の満開の梅も、とても綺麗でした。たくさんの方にご来場頂き、誠にありがとうございます。

来年の土佐山嫁石の梅を心待ちに・・・・。また、皆様にお越し頂けるのを楽しみにお待ちしております。

 

梅まつりの後の土佐山の見どころは・・・・

5月 「大滝山登山ツアー」

6月 「ほたる祭り」

そして

7月 「オーベルジュ土佐山 15周年記念イベント」

を予定しています。

四季折々の魅力あふれる高知、土佐山です。

 

 

 

●クリスマスローズが咲いています

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オーベルジュ土佐山駐車場のモニュメントの周りには、クリスマスローズが咲いています。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

次回

<二十四節気>

春分【3月20日(水)】

<初候>

雀始巣

二十四節気土佐山温泉割引

大人500円(通常800円)

小人300円(通常400円)

でご利用いただけます。

 

 

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桃始笑

(もも はじめて さく)

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