土佐山の旬 蟄虫啓戸

2013 .03 .07

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啓蟄(けいちつ)

地中で冬ごもりをしていた虫たちが、早春の光を浴びて温もった土を啓(ひら)き、這い出してくる、という意味です。

「虫」とはいいますが、この場合はいわゆる昆虫だけではなく、蛇や蛙、蜥蜴(とかげ)など、土にひそんで冬を過ごすさまざまな生き物をさすとされます。

 

 

第七候 蟄虫啓戸  3月5日(火)〜

       (すごもりむし とを ひらく)

二十四節気の「啓蟄」と同じ意です。それにしても、虫たちがもぞもぞと土から顔を出す様を「戸を啓く」とは、なんとも洒落た言い回しを用いたものです。人間も、さすがに土中で冬眠はしませんが、陽光に誘われて戸外に出、さわやかな風に吹かれたくなるのはこの頃ではないでしょうか。

 

 

 

土佐山

●道端の菜の花が満開!!

梅の花も見頃になってきましたが、他にも土佐山の道端では、黄色い菜の花が満開になっています。

菜の花類の春野菜「のらぼう菜」や「紅菜苔」なども、とんとんのお店に並んでいます。

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梅まつり詳細はこちら

↓          ↓

 

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●心に伝える 前川辰明絵手紙展

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大阪在住の前川辰明さんの絵手紙展をオーベルジュ土佐山フロントロビーにて開催中です。

 

心が温かくなる。やさしい雰囲気の絵手紙です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

次回

<啓蟄 次候>

桃始笑

 

<二十四節気>

春分【3月20日(火)】

二十四節気土佐山温泉割引

大人500円(通常800円)

小人300円(通常400円)

でご利用いただけます。

 

 

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草木萌動

(そうもく めばえ いずる)

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